子供に英語を話せるようになって欲しい、子育てを頑張っているあなたへ・・・

お母さん!子供がバイリンガルになるために、
今、あなたが英語が話せなくても問題ありません!
英語が出来ない親が、子供をバイリンガルに育てる
具体的な方法をすべてお教えします。



子供をバイリンガルに育てられる親とは・・?


この手紙は、「自分は英語が話せないが、かわいい子供には
将来英語で苦労して欲しくない」とお考えになっている
あなたに向けた手紙です。

この手紙を読み終える頃には、これまであなたがお子さんに
与えてあげた教材や調べた情報の中に、
大きな間違いがあることに気付くでしょう・・・。

元NHKラジオ・TV 「Dr.Kinoshitaのおもしろ英語塾」教授
木下 和好


Dr.Kinoshitaの著書

 
 英語が話せない親でも出来る
 『子供をバイリンガルに育てる方法Q&A』著者
 Dr.Kinoshita(木下和好)のプロフィール


  1946年静岡県静岡市清水区生まれ
  Litterarum Doctor (文学博士)
  1991年1月「米国大統領朝食会」に招待される
  逐次・同時両方向通訳者/ 同時通訳セミナー講師
  民放ラジオ番組「Dr.Kinoshitaの英語おもしろ豆辞典」担当
  NHK ラジオ・TV「Dr.Kinoshitaのおもしろ英語塾」教授
  民放各局 TV ゲスト出演「Dr.Kinoshitaの究極英語習得法」


子どもをバイリンガルに育てることに不安を持つあなたへ・・

はじめまして。子ども英語ドットコムの木下です。

突然ですが、あなたは自分のお子さんが英語を自由に
話せるようになったら・・・と考えたことはありませんか?

もし、子どもが英語をできたら、これからのグローバル化する
世界を舞台に大きく羽ばたいてくれるだろう。

もしくは、将来お子さんと一緒に世界中を旅できるのでは
ないかと考えているかもしれませんね。

ただ、その夢を叶える前に、大きな悩みが浮かぶと思います。

それは・・・


 親が英語を話せないと、子どもがバイリンガルになるのは無理ではないかしら?

 アメリカやイギリスなどの日常的に英語に触れる環境に身をおかないと、
   難しいのではないだろうか?


 プライベートレッスンの先生をつけられるようなお金持ちでないと、
   子どもの英語教育なんて無理ではないかしら?




一般的に以上のような悩みにより、ご自分のお子さんの英語教育を諦めてしまっている
親の方々を、私はたくさん見てきました。

しかし、それは、非常にもったいないことです。

親が英語ができなくても、子どもが英語をしゃべれるようになる方法は確実にあります。


当然、やみくもに“幼児英会話教室”に通わせたり、“英会話教材”を与えているだけでは
しゃべれるようにはなりません。

まずはじめに、あなたがこの手紙に書いた方法を理解し、お子さんにその環境を与えてあげる
必要があるのです。

その方法を知ることにより、余計な回り道をする必要がなくなりますので、
お子さんの英語上達のスピードが数倍になっていくことでしょう。



私も、今はこのようなお話をさせてもらえる立場になりましたが、小さい頃に独学で英語学習するなど、
決して恵まれた環境で育ってきた訳ではありませんでした。
むしろ、皆さんよりも恵まれない環境で育ってきたといえるでしょう。

あなたがお子さんにしてあげる方法をお話しする前に、まずは、私がこの英語教育法を
お知らせするに至った経緯をあなたにお話させてください。


叶わなかった父の夢・・

わたしが英語を話せるようになりたいと思ったのは、外国に行きたいという夢を実現するためでした。
その夢は父親が与えてくれたものでした。

わたしの父親は、九州の長崎市の出身でした。
ご存知のとおり、長崎には外国船の入る大きな港があり、少年時代の父は、その船に乗って
海外に行くという夢を持っていました。

15歳のとき、イギリスの豪華客船クイーン・エリザベス号が長崎港に停泊中に、
その乗組員たちが、労働条件の改善を求めてストライキを起こしたそうです。

困ったオーナーが、長崎市の若者を乗組員として募集しました。
これをまたと無いチャンスと考えた父親は、これに応募し見事採用されました。

しかし、大喜びで父親(わたしの祖父)に報告したところ、猛反対され、
カステラ屋に就職させられてしまったそうです。

祖父はアルコール中毒で、父は夜中にお酒を買いに行かされることもあったようで、
そんな親をおいて、船に乗って海外に行くなどという夢はあきらめるしかなかったのでした。


父の夢を引き継いだわたし・・

その後、静岡に移り住んだのですが、その頃の父親は、祖父同様に
完全にアルコール依存症になってしまっていました。

戦後の日本には貧しい家庭がたくさんありましたが、わが家は極貧の状態であったのですが、
そんな中、わたしが4歳のときに父は事故で片足を失ってしまったのです。

ふだんは寡黙な父親でしたが、お酒が入るとよくしゃべり、いつも同じ話を繰り返すのです。

それは、長崎に豪華客船が来て、採用になったのだが、父親に反対され乗れなかった、
という話でした。このことをいかにも残念そうに話すのです。

あまりにも、その話を何度も聞かされるので、子ども心に「ほんとうにお父ちゃんは、
豪華客船で外国に行きたかったんだな」と思うようになりました。

船に乗って見知らぬ国に行って、色々な体験をすることが憧れだったことを知るにつれ、
わたし自身も、海外に出ることを夢見るようになりました。

いつのまにか、父親の夢がわたしの夢となり、その“海外に出る”という夢が
“英語を話せるようになる”ことにつながったのです。


アメリカ人との初めてのコミュニケーション

そんなわたしが初めて英語に触れたのは小学校4年生のときでした。

家が狭くて2部屋しかなかったので、夜は家族7人が、刺身の切り身を並べたようにして
寝ていました。

そんな小さな家でしたから、兄や姉が英語を勉強しているのを、身近に聞くことができ、
簡単な単語を覚えるようになりました。

そんなときに英語を話すチャンスがやってきました。
路線バスで一人のアメリカ兵が私の隣の席に座ったのです。

とっさに出てきた言葉は、そのとき知っていた唯一の英語である、聞きかじりで覚えた
「ワット・タイム・イズ・イット・ナウ?(What time is it now?)」でした。

「ワット・タイム・イズ・イット・ナウ?」

アメリカ兵の顔を見上げながらそう言うと、彼は左手を持ち上げて、私に腕時計を見せて
くれました。

通じたのです!

しかしその後、そのアメリカ兵はペラペラと話しかけてきましたが、適当にイエス・ノーを
繰り返していると、彼は黙り込んでしまいました。
英語ができないのがバレたのです。

その後気まずい空気になりましたが、私だけはとてもいい気分でした。

私はこのときの充実感を今でも忘れられません。


子どもの時からの夢の一歩手前まで・・

その後、独学での英語学習を続けていたわたしが中学3年生のとき、地元の新聞に
静岡の女子高生2人が、交換留学の試験に受かり、アメリカに行くことになったという記事でした。
自費で海外に行くことは考えられない時代でしたから、わたしも高校1年のとき、
その試験を受けました。

1次試験、2次試験とパスし、最終試験もパスすることができました。
高校2年の夏に、いよいよアメリカに行けることになり、
「アメリカの受け入れ家庭が決まったら、直接手紙が届きます」という連絡を受けました。

しかし、その通知は一向に届きませんでした。わたしはおいてけぼりをくったのです・・・。

学校に休学届を出し、友達にも話をしていたので、夏休み明けに学校に行くのは本当に嫌でした。

この一件で、一時は、あれだけ憧れたアメリカが嫌いになりました。
父も非常にショックを受けました。


ついにアメリカ留学の日・・

その後、わたしは東京で大学を卒業し、就職をしました。

父は脳溢血を患って手が動かなくなっていましたが、母親から送られてくる手紙には
毎回必ず父からの言葉が一行、「留学はどうなったか」とありました。

わたしも夢をあきらめてはいませんでした。

就職して数年後、わたしは結婚しましたが、その式に父親は来ることはできませんでした。
失っていないもう片方の足も麻痺していたためです。
それでも、母親からの手紙にはいつも一行「留学はどうなったか」と書いてありました。


仕事をしながら、夢への努力を続けた結果、ついに留学する日がやって来ました。

その前に父親に会いに行き、いよいよ留学することを告げると、
「自分はたぶん見送りに行けないだろう。もし空港に行けたら、杖にハンカチをつけて振る」と
言いました。

しかし、結婚式にも出られなかった父です。おそらく見送りには来られないだろうと思っていました。


ところが父は、家族に支えられて空港に来たのです!

ロビーで別れを告げ、タラップを昇り、飛行機が動き出したときに窓の外を見ると、空港の展望デッキで杖の先端のハンカチが揺れていました。

父はその半年後に亡くなりましたが、幼いときに語ってくれた外国に行きたかったという
父の夢は、息子を行かせたいという夢に変わっていました。

わたしの夢の実現は父の夢の実現でした。わたしは父の夢を果たしたのです!

このように、父に期待されていたことはわたしの心の支えになっていました。


英会話教室で教えていくことの限界・・

その後、アメリカでの留学・就職の後、日本に戻ってきて英会話教室を始めることにしました。

英会話学校の評判も上々で、軌道に乗ってはいたのですが、続けていくうちに、
より多くの人に英語ができるようになって欲しいという、新しい夢を持つようになりました。

そのためには、このまま英会話教室をやっているのでは、限界を感じていました。
私が生徒さんへ教えることへの「場所」と「時間」の制約が大きすぎたからです。

そこで、繁盛していた英会話教室を全てたたみ、より多くの人に私のノウハウを伝えることに
専念することを決めたのです。

この時は、全ての収入が途絶え、これからどうかるのかも分からす、何日も眠れない
不安な日々が続きました。


それから色々悩んだ結果、多くの人に教えるには、自分の書籍を出版するのが一番だと考えました。

そこで、出版社へ本のサンプルを何度も持っていきました。最初は出版社に
冷たくあしらわれることもありましたが、とある出版社の目に留まり、
晴れて本を出版することができました。

また、その本の効果により、ラジオ・テレビ番組への出演依頼も舞い込むようになり、
ついに全国の人に英語を教えるという夢も現実のものとしたのです。


多くの日本人が英語をしゃべれる未来の為に・・

そんな私は、新たな夢を抱きました。

それは、更に英語を広めていこうと考えたとき、大人だけでなく、子供たちが小さい頃から
英語に親しみ、しゃべれるようになれば、私が体験したような素晴らしい世界を
体験できる人たちが増えると考えたのです。

そして、今回、私の経験全てを子どもの英語教育法としてまとめ、あなたに公開することにしたのです。




あなたは、今こんな風に悩んでいませんか?


  英語の学習には、お金がたくさん掛かるのではないかしら?

  親が英語が苦手だと、子供も英語ができるようにならないのではないか?

  やっぱり、英語漬け生活が必要なのではないの?

  間違った発音で語りかけをしたら、子どもの発音が悪くならないかしら?

  ウチの子は英語の勉強に向いているのかしら?

  日本語を覚える時期に、一緒に英語を勉強して混乱しないの?

  いろんな教材やスクールがあるけど、どれを与えてあげたらいいのかしら?

  他の習いごとにも通わせたいけど、続けていけるのかしら?

  今から英語教育を始めても、間に合うかしら?

  そもそも、”子供の英語教育”っていうけど、いったい何から始めればいいの?



どうですか? 思い当たることはないですか?

それで どんどん焦ってしまい、不安になって落ち込んでいる・・


あなたが、こんな先の見えないストレスを溜めこんで、卑屈になっていたりしたら、
せっかく子供をバイリンガルに育てるチャンスがあったとしても、
失ってしまうかもしれません。


まず、正しい知識をもっあなたのペースで
子供の英語教育に対処することが、全ての解決の始まりなのです。



また、間違った知識のせいで、それが無意味なプレッシャーになって、
その不安から、子供の未来を潰してしまうケースなども充分ありえるのです。


真剣なお母さんなら、子供の為を思って、高額英語教材を買ってもダメだったときの
落ち込みは相当に激しいもの



ただ、英語の勉強を始めたばかりなのに、それで結果が出ないと

「自分が英語が出来ないからなのでは?」
そんな気持ちになるのは、
あなただけではないのです。





単純に子供英会話スクールへ・・あなたの重大な間違い

ちょっと、子供に英語教育をしてあげようとすると、すぐ英会話スクールへ入学させるという
お母さんが増えています。

英会話スクールで子供に勉強させることは、思っているよりも、ずっと大変です。


まず、評判のよい英会話教室もしくはプレスクール探しから、はじめなくてはいけません。


一言で英語学習を英会話教室やプレスクールで始めるといっても、
どこでも同じカリキュラムをおこなっている訳ではないからです。

各幼児教室の見解や個性によって、学習内容は変わってきます。

   子供の英語教育の実績はあるらしいのですが、言葉に気配りが足りない先生。
   すぐに通う日数を増やすことをすすめる教室。
   あくまでも自分の方法にこだわり、他の方法はなかなか試してくれない先生。



それぞれの子供に合った、適切なカリキュラムがある教室でないと、
何年通っても、子供が英語を話せる可能性は、非常に少ないからです。


もし見つかったとしても、遠くまで通うとなると、
時間もかかりますし、交通費もばかになりません。


教室に通う費用もかなり幅がありますが、相当なものです。

このような英語教室は、最低でも、週一回通わせたとして、1万円〜2万円の月謝と
それとは別に教材費として、1年で3〜4万円掛かります。

従って、経済的には非常に負担が大きくなってきます。


また、教室に通っているといっても、ただ遊んでいるだけ。
成果はあがらないのに、お金だけがかかっていくというケースもあります。



しかし、一度教室に入ったら、なかなかその教室へ行くことを
止められないお母さんは多いでしょう。

英語の勉強は、気長に、ゆっくりと時間をかけて行うもの、と最初に言われる為です。



このように、子供の英語教育の為に教室へ通うことは、大変なストレスが係かる事なのです。




高額教材の勧誘の恐怖・・・

あなたのご自宅へ、どこから知ったのだろう?と思うくらいに
英語教材の販売会社から、勧誘の電話が掛かって来たことはありませんか?

数十万円、ヘタすると100万円近くする高額のセット教材を
売り込んでくるのです。


その勧誘も、始めは「お子さんの為に」と言って、何とか電話を切らせまいとします。

それでも要らないというと、最終的には、「あなたのお子さんがどうなっても知りませんよ!」と
怒り口調で捨て台詞を言われ、不愉快な思いをされたことは一度はあると思います。



英語教材での大失敗・・!

そんな英語教材には、高額ではあるものの、内容が良いものも
少ないですが中にはあります。

ただ、実際その教材を全て使いこなせているお母さんはどれだけいるでしょうか?


多くのお母さんから、

「最初は興味を持ってカードなどを使っていたが、すぐに飽きてしまい、
 結局今では使っておらず、ローンだけ払い続けています。」

という声を良く聞きます。


更に、あわてて、高額のセット教材を購入したことにより、
旦那さんからも「ほら見たことか!そんなもん買うからだ!!」と言われ、

せっかくの子供の英語教育をやめることになったという
お母さんもいました。



せっかく覚えた英語が消えてしまう!!

運よく、英語教室や教材で、お子さんが英語を話せるようになった方にも
次の悲劇が待っています。


その例をご紹介しましょう。


椎名さん(仮名)のお嬢さんのハルカちゃん(仮名)は、3歳から英語教室に通っていました。


すごく椎名さんも熱心でしたし、ハルカちゃんもすごく楽しみながら、
英語の勉強をしており、5歳くらいになると英語がしゃべれるようになってきました。

発音も英語圏の子供と変わらないくらい上手でした。



ここまでは、英語学習においては全く問題なかったのですが、
お母さんに”ある知識”が無かった為に、悲劇が起こったのです。


小学校に入学する前の3月に、椎名さんが私のところに来てこう言いました。

「先生、おかげさまでハルカは英語がしゃべれるようになりました。
 英語はある程度できるようになり、これから小学校に入学するので、

 国語や算数のお勉強の方に力を入れるために、英語教室をやめさせて頂きます。
 今までお世話になりました。」


そういって、ハルカちゃんは英語教室をやめてしまったのです。

私は非常に残念でしたが、お母さんの意志は固く、引きとめられませんでした。



その後、ハルカちゃんのお友達のお母さんから聞いたのですが、
半年くらいすると、ハルカちゃんは英語がさっぱり話せなくなっていたそうです。


私は、こうなることが分かっていました。

Aさんに”ある知識”があれば、せっかくハルカちゃんに勉強させてあげた英語教育が
ゼロになってしまうことは、なかったでしょう

(この”ある知識”については、この後お話しますね)




今、あなたが英語が出来なくても大丈夫!

こんな悩みやストレスを感じることなく

無理なく、かんたんに子供に英語教育をできたらいいと思いませんか?

「では、どうすればいいんですか?」

ご安心ください。


子供に英語教育することのストレスを感じることなく、

英語が出来ない親でも家でできる、子供をバイリンガルに育てる方法があるんです!


どんな方でもすぐに実践でき、実際に子供が英語学習を行う時に悩むであろう事柄を
Q&A形式にして一冊の本にまとめました。



その驚くほど効果のある方法を今回、あなたに、お伝え致します。

2ヵ月後、3ヶ月後・・・あなたとお子さんの生活は素晴らしく一変するでしょう。



この方法がなぜ、成功者をだしているのでしょう!?


それは、前にもふれましたが、現在いろいろな子どもの英語学習法が紹介されています。
その中には、まったく何の根拠もないものが、本当に多いのです。

【例えば】

● 子どもにDVD教材を見せるだけで、英語がしゃべれるようになる。
● お母さんが間違った発音を聞かせると、子供も間違った発音を見につけてしまう。



これらを信じて実践していたとしたら
無駄な努力だったと言わざるを得ないでしょう。

無駄な時間を使って、がっかりすることは気持ちを疲れさせます。


ですから このマニュアルは、気持ちが疲れない、確実に実績があり、
語学や脳科学的にも根拠があるものをベースに構成されているのです。


そして私や、200人以上の方が、実際に子供が英語をマスターすることが出来た

より最短距離で、子どもがバイリンガルになることが出来る
もう疲れたくない、あなたの為の方法です。



「本当に私でも、実践が出来るのだろうか?」


やはり、不安があることでしょう。


しかし、今回、お伝えするノウハウは、子供の英語教育に対して知識があまり無かった方、から
英語教室に通っても効果が出なかった方、まで 成功できた実績のあるノウハウです。

事実、私の子供も、バイリンガルになることが出来ました。


あなたが無駄な知識や高額教材の誘惑を克服し、子供に英語教育するために必要なもの・・・

それは、ほんのちょっとの知識と行動力だけなのです。




幼児期の英語教育は子供に良くない・・・?

日本では、日本語が確立するまで(小学校中学年くらいまで)は、
混乱するので英語を教えてはいけないという人たちが大勢います。

大学の偉い先生も言っています。

これは本当でしょうか?


答えは「No!」です。


このような先生たちは、「言葉」というものの理解を間違っています。

“言葉”というのは1つで、“英語”“日本語”というのはあくまで記号なのです


このように考える人は、英語と日本語の両方を学習すると頭が飽和状態になると考えているのですが、そのようなことはありません。

これは、一夜漬けしたあとにそ〜っと歩く人に似ています。
頭から知識が溢れてしまうと思っているのでしょうね(笑)。


小学校の英語学習でしゃべれるようになる・・・?

ご存知の通り、2011年度から小学校での英語学習が必修化されます。
このことによって、子どもが英語を習得できるようになるのでしょうか?


これも、答えは「No!」です。


なぜかというと、今、小学生で教えようとしている英語は、中学校での英語の授業の前段階という捉え方しかしていないからです。レベル的にも当然低いものになります。


これは新聞に載っていたのですが、小学校への英語導入のディスカッションがあり、文科省の偉い方や、教育委員会の方や一般の方も参加していました。

その場での小学生にどれだけの英語を教えたらいいかの結論として、「1年生で単語60〜70語、6年生では650〜700語である」と書かれていました。


英語には“機能語”というを形作る為にある前置詞や接続詞などの単語だけで、300語あります。

つまり、この機能語がないと、英語として成り立たないのです。
そう考えると、この単語数は、いかにバカげているかおわかりになるでしょう。


アメリカなどの英語が母国語の子供たちは、小学校入学時点で3000〜5000語覚えているといいます。

要するに、「英語に少しでも親しもう」「外国人英語教師をに習うことにより、
外国人と触れ合うことに慣れさせよう」というレベルであれば意味がありますが、

英語をしゃべれる、ましてやバイリンガルに育てることを考えたときには、まったく役に立ちません。


あなたはお子さんが何歳まで英語を続ければ良いか
知っていますか?

英会話教室をやっていたころ、子どもを通わせたいと思った親御さんからの質問で、
一番多かったのは
「何歳から英語を始めたら良いですか?」というものでした。

しかし、いまだかつて「何歳まで英語を続けたら良いですか?」と聞いてきた方は
一人もいません。



これは、親が言葉の習得に対して無知のために、このようなことになってしまうのです。


一番大切なのは、「始める時期ではなく、続ける時期を考えること!」なのです。

それを考えないと、時間とお金の無駄使いになってしまいます。


例えば、9歳までアメリカで生活し英語が母国語になっている子どもが、日本に帰ってきて
英語に触れるのをやめてしまうと、2ヶ月くらいですっかり忘れてしまいます。

ましてや、日本で週一回英語教室に通ったり、教材での学習をやった程度で、
9歳までにやめてしまったら、すぐに全てを忘れてしまい、時間とお金が無駄になってしまうのです。

このように英語学習を始めるには、将来的な計画を立てて取り組む必要があるのです。



私は常々、このような色々な誤解により、子どもの英語教育にブレーキが掛かっていると
考えています。

これらの初歩的な勘違いをなくし、時間とお金の無駄遣いをやめることにより、最短の方法で
お子さんをバイリンガルに育てる方法を今回まとめました。

しかも、今回は“英語が話せず日本で生活しているお母さん”を対象とした方法を書きましたので、
実践さえすれば、必ずできるようにしたのです。



子供をバイリンガルに育てる方法を実践するのは簡単です

これを聞いたときあなたは驚いたかもしれませんが、この方法を実践するのに必要な要素は
「自分の子供が出来ると信じてあげる」・・・たったこれだけです。


その方法の中身の一部とは・・・


 お子さんの英語学習を、いつまで続ければいいのか?

 日本語が確立する前から英語を勉強してもよいか?
   多くの人が勘違いする子供の脳の仕組みとは


 親が発音が下手でも語りかけをしてもよいか?発音の上達のさせ方

 英語漬けが必要かどうかが分かる

 親が英語の勉強をどうやって始めたら良いかが分かる

 親が子供に対して、絶対してはいけないことは何か?

 英語の勉強をどうやって継続したら良いか。その簡単なコツとは?

 子供が英語を嫌がったらどうしたらよいか?

 ヒアリングとスピーキングの上達の仕組みが分かる



以上のノウハウを知っていますか?



知らないという方は・・
どんなに高額な教材を購入したとしても、有名な英語教室に通っても、
子供がバイリンガルになることは難しいです!!




たったこれだけの事を知っているだけで、

子供が英語をしゃべれるようになる最短距離に歩めるとしたら、
知りたいと思いませんか?



「早く実践して、子供が英語がしゃべれるようになって欲しい!」と、言うあなたの為の、

わたしの子供英語教育のノウハウの集大成
英語が話せない親でもできる『子供をバイリンガルに育てる方法Q&A』 


これは、私が必死に試行錯誤しながら、培ってきた英語教育法のノウハウを活かし、


「私には無理では?」もしくは「どうやって子供の英語教育を始めようか?」とお悩みの方から、
既に英語教材での学習を始めている方や英語教室に通われている方まで、

成果がでるように実践済みの、すぐに使えるノウハウを詰め込んだものです





家庭で簡単にできる英語学習法から、必ず知っておきたい子供が英語を覚える仕組みまで


子供がバイリンガルになるのに絶対必要な方法を、解説してあるので、
あなたが自分の状態に当てはめ、まず何から実践すればいいのか?


それが ひと目で分かるはずです!!



この英語が話せない親でもできる『子供をバイリンガルに育てる方法Q&A』を手にして、

あなたが、このマニュアルを実践すると


  間違っていた方法を知り、子どもにどんな環境を与えてあげたら良いか分かる。

  確実に発音を上達させる方法が分かる。

  既に購入してしまった教材を最大限に活用する方法が分かる。

  いつまで英語学習を続けたら良いのか分かるので、教育投資が無駄にならない。

  子どもの英語学習のメカニズムが分かるので、子どもが出来ない事への
    ストレスがなくなる。

  良い教材やスクールの見分け方が分かるので、大切なお金と時間を有効活用できる。

  長く続けるコツが分かるので、より計画的に英語教育をできる。

  ご主人やお子さんと、幸せで素敵な時間を過ごすことができる。



「えっ!こんなに簡単に、子供が英語を話すようになった!!」

と、あなたも嬉しい悲鳴を上げる事ができるのです。


今まで悩んでいたことが信じられないくらいに

2ヵ月後、3ヶ月後、そしてお子さんの明るい未来に・・・あなたは素晴らしい宝物を 
授かっているかも知れません!





日本語もおぼつかない子どもに英語なんて
・・と初めはおもっていましたが、
本書を読んで「日本語と同じ言葉」ということに、
ひかれる思いでした。

DVDを毎日少しずつ、本を少しずつ実践して
いたら「アリゲーター」という単語の
発音がきれいに、アニメをみただけで出始めた
のには驚きました。

これからも、少しづつですが、続けて行きたいと
思います。

本当に、ありがとうございました!

東京都江戸川区
白井様


英語が話せない親でも出来る   『子供をバイリンガルに育てる方法Q&A』
【商品形式:ダウンロード版PDFファイル 127ページA4版】

※パッケージ画像はイメージです
限定50部

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